サラリーマン、家を買う

戸建て購入を決意した、サラリーマンの日記帳

サラリーマン、家を買う

はじめまして。

早速ですが、家を買うことに決めました。郊外の小さな、けれど、広い庭のある家です。

 

このブログでは、ごく普通のサラリーマンが、住宅購入をきっかけに考えたことや始めたことを、つらつらと書いていきたいと思っています。どうぞ温かい目で見守ってやってください。

1. 家を買うということについて

住宅購入資金は、35年のフルローン。完済するころには定年を迎えています。もしくは、昨今の定年延長の流れからすると、35年後もまだ働いているかもしれません。

35年間仕事を続ける、ということは、これまで生きてきた以上の時間を働き続けるということで、まだまだ若者の私には、想像すらできません。仕事を辞めたいときがあっても、逃げたいときがあっても、ローンを返済するために踏みとどまらなければならない。それは、考えてみるととても恐ろしいことです。私の父も、祖父も、これほどの重さを背負って仕事に臨んできたのだと、親の偉大さをひしひしと感じました。

 

2. 家を買うことにした理由

さて、なぜそのように恐れ慄きながらも家を買うに至ったか、ということですが。

第一に、まだ見ぬ我が子たちを育てる環境が欲しかったこと。現在のアパート暮らしに不満はありませんが、夫婦ともに実家が戸建てであったため、アパートでの子育てというものを思い描けなかったのです。

第二に、今ならまだ、ローンの返済を定年までに終えられそうなこと。定年が60歳だとしても、堅実に貯金ができれば、退職金に手をつけなくても、ローンを完済できそうだとそろばんを叩きました。

そして第三に、庭が欲しかったのです。植物を育てるのが趣味の私も、犬を飼いたいと常々話す妻も、庭を持つことは憧れでした。我が子と庭で取った野菜を食べ、犬と遊ぶ妻と我が子を眺める。そのような穏やかな日々は、まさに私の人生の中で、もっとも手に入れたいものだったのです。

 

3. 家を買った私の、大きな目標

こうして、不安を抱えながらも家を買うことにした私には、大きな目標があります。それは「35年フルローンを、13年後に完済すること」です。ここでの13年とは、住宅ローン減税制度の適用期間と同等です。ダブルインカムの我が家ならば、計算上は決して不可能ではありません。住宅ローンを完済すれば、そのあとは自由。収入の大きさを気にせず、時間に余裕のある仕事に就きたい。そうなれば、憧れ続けた穏やかな毎日は目の前です。

 

大きな目標を掲げましたが、本来35年の返済計画を13年に圧縮するのは、かなり無理のある目標だということも理解しています。達成するには、これまで以上に仕事を頑張り、貯蓄のペースを上げなければなりません。子どもが生まれれば、支出も増えるし、妻の稼ぎも減るでしょう。

ですが、まずは一つの目標として、「13年」という時間を決めてみようと思います。13年間、ああでもないこうでもないと試行錯誤をしながら、多くのことを学んでいきたい。そこで身につけた知識や経験は、13年間でローンを完済できなくても、その後の人生にプラスになるはずです。

 

4. 家を買ったサラリーマンが、ブログを始めてみた理由

さて、そんな私がブログを始めた理由についてですが。

なにかしらの目標を達成しようとするとき、成功率を上げる方法は「目標を他人に宣言する」ことだといいます。他人に見られている感覚があるため、途中で辞めづらくなり、継続できるのだとか。

このブログでは、「13年でローン完済」という目標に向けて、右往左往する様子を発信したい。それを多くの人に見てもらうことができれば、13年間、頑張り続けることができると思うのです。

 

ちなみに、まじめなことばかり書いていても息が詰まるので、適度にどうでもいい話も交えていきたいと思っています。息抜きは大事。

 

5. まとめ:本ブログでは、早期のローン完済を夢見るサラリーマンの日常をお送りします

家を買うにあたって考えたことや、ブログを始めた理由をつらつらと書きました。

内容をまとめると、

  • 夢だったマイホームを購入することにした。
  • けれど、ローンを抱えた状態は不安。早く返済して自由になりたい。
  • ローン完済に向けた頑張りを継続できるように、ブログで様子を発信していこうと思う。

ということ。

具体的なアクションはまだまだこれからですが、暖かく見守っていただけると幸いです。

 

千里の道も一歩から。小さな一歩を積み重ねて、理想の日々を手に入れたいと思います。

それでは、また。