サラリーマン、家を買う

戸建て購入を決意した、サラリーマンの日記帳

FP3級の取得を目指して勉強を進める話

こんにちは、おもちです。

以前の記事で、ファイナンシャルプランナー資格の取得を目指すことにした経緯をお話ししました。

 

hinata04.hatenadiary.com

 

 今回は、この件に関する進捗報告です。

 

 

1. 9月実施のFP3級試験にエントリーしました

前回の記事でもお話ししていましたが、目標を明確にしたほうが勉強にも身が入るというもの。

そこで、9月12日に実施される「3級ファイナンシャルプランニング技能検定」にエントリーしました。

前回の投稿から数えて、勉強期間は約2か月。長すぎず短すぎず、ちょうどいいくらいの期間かと思います。

 

申し込みは下記の公式サイトから。スマホから10分くらいで申し込みが完了しました。

www.jafp.or.jp

ちなみに受験料は¥6,080。決して安くはないですね。

無駄にならないよう、しっかり勉強して試験に臨みたいと思います。

 

2. FP3級試験に向けた試験勉強を開始しました

2-1. FP3級試験に向けた勉強方法

受験申込みもできたところで、試験に向けた勉強も開始しました。

通信教育やオンライン授業といった教材もあるようですが、ネットの口コミを見ていると、独学でも十分対策可能とのコメントが多くみられました。

そこで、今回は参考書を購入し、独学で試験勉強を進めることにしました。

購入した参考書はこちらの2冊。「教科書」と「問題集」のセットです。価格は合わせて¥3410(税込み)


2021-2022年版 みんなが欲しかった! FPの教科書3級 [ 滝澤 ななみ ]

 


2021-2022年版 みんなが欲しかった! FPの問題集3級 [ 滝澤 ななみ ]

 

「教科書」のイントロダクションには、おすすめの勉強方法が書いてありました。

ざっくりと内容をまとめると、

  • 教科書を少し読んだら、対応する問題集を解く
  • 教科書を1周したら、問題集を頭から解く
  • これを2回くらい繰り返す
  • 最後に、問題集についている本試験形式の問題を解く

といった流れです。

高校や大学の試験勉強を思い出しますね。

今回は素直に、この流れに沿って学習を進めています。

2-2. 勉強を始めてみての感想

現在の進捗は、問題集を解きつつ、教科書を一回り読み終えたところです。

FP試験の出題範囲は全6分野であり、教科書もそれぞれの分野に対応する形で別れています。

一回りするのにかかった時間は、1分野につき教科書を1時間半、問題集を1時間くらいです。大体2週間くらいで1周できました。

 

実際に問題を解いた感想は、「覚えなきゃいけない数字が多い!」、これに尽きます。

 

様々な制度のイメージは、教科書を読むだけでなんとなく掴めます(というか、掴めた気分になります)。

ですが、実際に問題を解いてみると、細かい数字の部分(年齢の規定(〇歳以上)とか、負担の割合(〇%以上)とか)の部分が全く頭に入っていないことに気が付きます。

問題になっているということは、この数字の部分がFPに必要な知識なのでしょう。

この部分を頭に入れていくのが、これから教科書2週目で行っていくべきことになります。

まだまだ先は長い…。

 

とはいえ、勉強して少し知識が付いたからなのか、日々のニュースを見ていても「FPの勉強で聞いたことがある用語だな」と感じることがあります。

勉強が実生活につながっていることを実感できるのは、勉強を続けるためのいいモチベーションになりますね。

 

3. 今後の学習計画

FP資格取得に向けたこれまでの流れは、以下の通りです。

 (試験2か月前)FP3級試験にエントリー、参考書購入

 (試験2か月前~1か月半前)教科書・問題集を一回り ←いまここ

おおよそ予定通りといったところでしょうか。

頭にどれだけインプットできているか、問題集の正答率を確認しておかなければいけません。

今後の学習計画としては、こんな感じを想定しています。

 (試験1か月半前~1か月前)教科書・問題集をもう一回り

 (試験1か月前)本試験形式の問題にチャレンジ

 (試験1か月前~2週間前)本試験形式で解けなかったところを中心に、教科書・問題集をもう一回り

 (試験2週間前~試験日)予備期間、余裕があれば過去問を解いてみる(日本FP協会の公式サイトで公開されていました)

計画通りに進めば、かなり知識としては頭に入るかと思いますが…どうなるでしょう。

まずはこつこつと、勉強を継続していこうと思います。

 

まとめ:独学でのFP3級取得を目指して、教科書2週目に入りました

FP資格の取得を目指して、以前の投稿から、現在までの取り組みをお話ししました。

進捗は以下の通り。

 

1. 9月12日のFP3級資格試験にエントリー

2. 資格勉強は独学。教科書と問題集を購入して勉強中。

  現在までに、教科書と問題集を一回り終了。

 

試験本番までは約1か月半。これまでのペースを考えると、当日までには教科書をあと2周くらいできそうなペースです。

まだまだ時間はありますが、計画的に学習を進めていきたいところです。

モチベーションの維持もかねて、試験勉強の進捗状況は定期的に投稿していきます。

それでは。

果物の種を水につけておいたら芽が出た話

このブログでは、住宅ローンの早期返済を目指すサラリーマンの日常を発信しています。


ローンの早期返済に向けて、貯蓄ペースを上げていく必要がありますが、そのためには支出を減らしていくことが大事。趣味のお金とて例外ではありません。

そこで、お金がかからなくて、夢中になれる趣味はないだろうか、と考えた結果、家庭菜園を始めてみることにしました。

家庭菜園といっても、果物を食べた後に残ったタネを水につけてみただけ。もし育ったら面白いな、くらいの気持ちで始めましたが、予想に反してすくすくと育ってくれました。

今回は、そんな我が家の植物たちを紹介します。

1. 我が家のアボカド(2年目)

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我が家のアボカド



アボカドです。家族に迎え入れて2年目です。

昨年の7月にタネを水につけ、ときどき水を変えつつ放置。11月ごろになってタネがぱかっと割れ、発芽。なんともマイペースな子でした。

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2月ごろのアボカド

 

他の方々のブログを参考に、最初はスタバカップで育てていました。

発芽してからはにょきにょきと背が伸び、根っこが窮屈そうになったので、4月になって、ダイソーで購入したガラス瓶に植え替え。

 

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4月のアボカド。ガラス瓶に植え替え。

 

容器が大きくなると、ますます背が伸び、あっという間に瓶が手狭に。どうやら根っこが広がったぶんだけ、地上の部分も大きくなるようです。さらに大きな容器を探した結果、ダイソーでゴミ箱を購入。冒頭の写真に写っているのは、実はゴミ箱なのです。

基本的には室内で育てていますが、天気が良い日にはベランダに出し、日光浴をさせています。風に吹かれてふよふよと揺れる姿は、とても愛くるしいです。一日中見ていられます。

家を買ったら庭に植えようかと考えていましたが、アボカドの木って20メートルくらいまで成長するんですね。この日本でそんなに育つかはわかりませんが、もし育ってしまったらさすがに手に負えません。今後も鉢植えのまま、観葉植物として育てたいと思っています。

 

2. 我が家のびわ(1年目)

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我が家のびわ。小さな葉っぱがかわいい。

 

アボカドが元気に育ったことに気を良くして、今年は新たにビワを育て始めました。

6月の初旬にスーパーで買ってきたびわのタネをよく洗って水につけ、こちらは二週間程度で発芽。

アボカドの経験から、根っこが出たらすぐに広い容器に植え替えたほうがよさそうだと思ったので、空いていた鉢に移動。鉢は昨年、妻がレモングラスを育てるのに使ったものです。植え替え後もすくすくと育ち、2枚の葉っぱがどんどん大きくなってきています。

びわは順調に育つと、8年くらいで果実が収穫できるそう。まだまだ先は長いですが、のんびり気長に育てていこうと思います。

まとめ:家庭菜園、おすすめです

これ以外にも、大葉とかバジルとかレタスとか、思い付きで育てています。

全体を通していえるのは、「自分で育てた子は、とてもかわいい」ということ。風に揺れるわが子たちを見ていると、なんとも幸せな気分になります。…私だけでしょうか。

夢中になれる趣味を探している方々、家庭菜園、おすすめです。

ポイ活アプリ「トリマ」でお小遣い稼ぎを始めてみた話

このブログでは、住宅ローンの早期返済を目指して日々を暮らすサラリーマンの日常を発信しています。

 

サラリーマンならば誰しも「通勤時間」があり、その過ごし方は人々それぞれです。

私の場合、

  • のんびりスマホをいじったり
  • たまに資格勉強をしたり
  • 繁忙期は仕事をしたり

していることが多いのですが、最近はお小遣い稼ぎを兼ねて、いわゆる「ポイ活」に手を出しております。

利用しているアプリはこれ。

トリマ-移動するだけでポイントが貯まる

トリマ-移動するだけでポイントが貯まる

  • INCREMENT P CORPORATION
  • ライフスタイル
  • 無料

利用開始から半年ほど経ちますが、合計で10,000円分のTポイントを、このアプリでゲットできました。

この記事では、ポイ活アプリ「トリマ」を約半年使ってみての感想を紹介します。

1. ポイ活アプリ「トリマ」とは?

トリマは、移動距離や歩数に応じてマイルが貯まる、 かんたん・お手軽ポイ活アプリです。貯まったマイルはさまざまな電子マネーやポイント等と交換できます。

(公式サイトより)

つまり、「このアプリを入れて、電車やバスに乗ったり歩いたりするだけで、ポイントがもらえるよ」ということ。

これだけ聞くとなかなか怪しそうに感じますが、運営元の「インクリメントP」はiPhoneの地図データを提供している企業(下記記事参照)。

https://toyokeizai.net/articles/amp/272893?display=b

「移動するだけでポイントがもらえる」理由は、利用者の「位置情報データ」を取得することが、地図の整備や更新に役立つからだそう。「位置情報データ」の対価として、報酬をもらうということですね。

加えて、後述する広告動画の視聴により、獲得できるポイントがupします。

2. トリマでポイントを獲得する手順

トリマでは「マイル」と呼ばれるポイントを貯めることで、他社ポイントやギフト券との交換ができます。

交換先はTポイントやdポイント、Amazonギフトに現金振込と多岐に渡ります。私の場合、主にTポイントに交換しています。

交換レートは交換先によって異なりますが、Tポイントの場合【100,000マイル→1,000Tポイント】のレートで交換できます。

「マイル」は「移動距離」および「歩数」に応じて貯まっていき、一定量貯まったところで回収できます。また、回収時に「広告動画を視聴する」ことで、獲得マイルが増加します。

獲得できるマイルは「およそ3kmの移動につき100マイル+α」、または「500歩につき60マイル+α」といったところ。

「+α」というのは、広告動画を視聴した場合、視聴後にガチャを回すことができ、当選すれば追加でマイルがもらえるからです。当選内容は100マイルまたは100,000マイル(!)。体感としては、100マイルが当たる確率は2〜3割、100,000マイルは1%以下、といったところでしょうか。

3. トリマって本当に稼げるの?

私は半年程度、トリマを継続して使っていますが、その間に約10,000 Tポイントを獲得しています。

私の毎日の通勤時間は片道1時間半、距離にして約70kmです。先程の「約3kmで100マイル」から計算すると、1日あたりの獲得マイルは約5000マイル。また、毎日8,000歩くらい歩いていますので、これによる獲得マイルが1日あたり1,000マイル。あわせて、毎日6,000マイル程度を獲得することができます。

これだけで、月間の獲得マイルは120,000マイルになりますので、毎月1,000ポイントのTポイントに交換することができます。

実際には、先述のガチャによる獲得マイルがありますので、1ヶ月で200,000マイル=2,000Tポイントに届くかどうか…といったところ。お小遣い稼ぎとしては、悪くない金額ではないでしょうか。

広告動画視聴の時間はかかりますが、もともと電車の中では本を読んでいますので、とくに画面を見ることもなく、気がついたときに回収ボタンを押すだけです。

面倒な作業もなく、毎月数千円分のポイントをゲットできるポイ活アプリ「トリマ」、同じように通勤時間を過ごすサラリーマンの方々にオススメです。

4. まとめ: トリマで月数千円のお小遣いをゲットしよう!

通勤時間の使い方は人それぞれですが、私はポイ活アプリ「トリマ」でお小遣いを稼いでます。

といっても、実際の作業は「マイル」が貯まったら回収ボタンを押すだけ。毎日の移動で、勝手にマイルは貯まっていきます。

たったこれだけの作業で、半年で約10,000円分のTポイントを獲得することができました。

月々のお小遣いをもう少しだけ増やしたいサラリーマンの方々、「トリマ」でポイ活を始めてみてはいかがでしょうか。

FP資格の取得を目指そうと思った話

このブログでは、住宅ローンの早期返済を目指すサラリーマンの日常をお届けしています。

 

 

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住宅の購入にあたり、「どのくらいの予算で家を建てるか」を最初に決める必要がありました。住宅メーカーを回るにしても、「いつ」「どこに」「いくらで」家を建てるかがおおよそ決まっていると、相談がスムーズに進みます。

我が家の場合、訪問した住宅メーカーにてお会いしたファイナンシャルプランナー(FP)の方に、資金計画を相談しました。

FPとは、一人ひとりの将来の夢や目標に対して、お金の面で様々な悩みをサポートし、その解決策をアドバイスする専門家です。個々人や家族のライフプラン(人生設計)に基づく将来の収支の見通しを立て、最適な資産設計・資金計画を提案、アドバイスを行い、その実行をサポートします。

(日本FP協会ホームページより)

FPさんによる資金計画の内容をざっくり説明するなら、次のような内容でした。

  • これからの人生において、収入はこう変わっていって
  • これからの人生において、支出はこう変わっていって
  • これからの人生のこのタイミングで、これくらいの特別支出があるから
  • ローン返済に当てられる金額はこれくらいだね

このように、これからの人生でこんなことをしたい、という希望に合わせて資金計画を立てていくことを「ライフプランニング」というそうです。

このときは住宅購入の予算を見積もって終わり、だったのですが。

 

早期ローン返済・早期リタイアを真面目に考えはじめたのは最近のことですが、そもそも現実的に可能なのか?という疑問があります。想定通りに早期返済の資金が貯まるのか。ローン返済以外の資金はどれくらい考えておけばいいのか。今のペースで無理なら、どうやって貯蓄ペースを上げるのか。

 

これを考えるのが、先述の「ライフプランニング」であり、早期のローン返済という目標に向かって、新たにプランを立てる必要があります。

しかしながら、先述のFPさんは保険の営業さんでもあり(保険は勧められたが契約しなかった)、気軽に相談できる相手ではありません。なにせ、向こうも仕事ですから。

 

そこでもう少し調べてみると、「FP」という資格は、一般の人でも取得可能なようです。3級から1級まであり、一般の人が取得できるのは、頑張って2級まで。1級は実務経験が必要です。試験は以下の6科目から出題されます。

  1. ライフプランニングと資金計画
  2. リスク管理
  3. 金融資産運用
  4. タックスプランニング
  5. 不動産
  6. 相続・事業承継

つまり、資格取得のための勉強を通して、お金に関する全体的な知識が身につけられるということ。費用も参考書代と受験料くらいです。

 

そこで、FP3級の資格取得にむけ、勉強をスタートしました。試験日は9月12日。あと2ヶ月ですが、集中して勉強するにはちょうどいい期間ですね。

 

なにごとも小さな一歩から。10月末の合格発表後によい報告ができるよう、まずは一歩踏み出してみようと思います。

キャッシュレス生活への第一歩を踏み出した話

唐突な話題。このブログでは、住宅ローンの早期返済を目指して日々を暮らすサラリーマンの日常を発信しています。

 

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なぜローン早期返済という目標から、キャッシュレス生活に至るのかということですが、以下のような思考に依ります。

  1. ローンの早期返済に向けて、貯蓄ペースを上げていきたい。
  2. 貯蓄ペースを上げるには、日々の支出を把握し、見直す必要がある。
  3. 日々の支出を把握するには、家計簿をつけることが有効だが、正直めんどくさい。
  4. 家計簿を簡単につける方法として、家計簿アプリとキャッシュレス決済サービスを連携させる方法がある。
  5. キャッシュレス生活への移行により、支出管理・見直しが簡単になり、その結果、貯蓄ペースを上げられるかもしれない。

つまるところ、ラクして家計管理をしたい、というところに尽きます。

 

一方、妻は現金派。キャッシュレス化のデメリットとして、「お金を使った実感がなく、気が付いたら使い過ぎている」みたいな話をよく聞きますが、妻もそのことを心配しています。貯蓄ペースを上げるためにキャッシュレス生活を始めようとしているのに、支出が増えてしまっては本末転倒です。

これまで夫婦ともども、キャッシュレス化の流れに取り残されていましたので、未知の領域に踏み出すことに不安もありました。

 

そこで、キャッシュレス生活の第一歩として、私のお小遣いからキャッシュレス化してみることにしました。何事も、最初は小さな一歩から踏み出すのがよいといいます。幸いなことに物欲はあまりないほうで、お金のかかる趣味もない。お金を使い過ぎる心配は無さそうです。

 

そんなわけで早速、

これらを実施しました。

 

想定する運用方法としては、

  1. お小遣いを給与口座→お小遣い口座に入金
  2. クレジット払いでモバイルSuicaにチャージ
  3. モバイルSuicaで買い物代金を支払い
  4. 家計簿アプリに自動で記帳

という流れです。

そもそもクレジットカードで買い物すればいいじゃないか、という意見もありそうですが、私の支出のほとんどは、通勤中のキヨスクでの昼食購入。クレジットカードよりはSuicaのほうが、支払いがいくらかスムーズかな、という考えです。わりとどこでも使えますしね、交通系マネー。

 

しばらくの間、お小遣いペースでキャッシュレス生活をしてみて、使用感次第で家計管理にも展開していこうと考えています。

サラリーマン、家を買う

はじめまして。

早速ですが、家を買うことに決めました。郊外の小さな、けれど、広い庭のある家です。

 

このブログでは、ごく普通のサラリーマンが、住宅購入をきっかけに考えたことや始めたことを、つらつらと書いていきたいと思っています。どうぞ温かい目で見守ってやってください。

1. 家を買うということについて

住宅購入資金は、35年のフルローン。完済するころには定年を迎えています。もしくは、昨今の定年延長の流れからすると、35年後もまだ働いているかもしれません。

35年間仕事を続ける、ということは、これまで生きてきた以上の時間を働き続けるということで、まだまだ若者の私には、想像すらできません。仕事を辞めたいときがあっても、逃げたいときがあっても、ローンを返済するために踏みとどまらなければならない。それは、考えてみるととても恐ろしいことです。私の父も、祖父も、これほどの重さを背負って仕事に臨んできたのだと、親の偉大さをひしひしと感じました。

 

2. 家を買うことにした理由

さて、なぜそのように恐れ慄きながらも家を買うに至ったか、ということですが。

第一に、まだ見ぬ我が子たちを育てる環境が欲しかったこと。現在のアパート暮らしに不満はありませんが、夫婦ともに実家が戸建てであったため、アパートでの子育てというものを思い描けなかったのです。

第二に、今ならまだ、ローンの返済を定年までに終えられそうなこと。定年が60歳だとしても、堅実に貯金ができれば、退職金に手をつけなくても、ローンを完済できそうだとそろばんを叩きました。

そして第三に、庭が欲しかったのです。植物を育てるのが趣味の私も、犬を飼いたいと常々話す妻も、庭を持つことは憧れでした。我が子と庭で取った野菜を食べ、犬と遊ぶ妻と我が子を眺める。そのような穏やかな日々は、まさに私の人生の中で、もっとも手に入れたいものだったのです。

 

3. 家を買った私の、大きな目標

こうして、不安を抱えながらも家を買うことにした私には、大きな目標があります。それは「35年フルローンを、13年後に完済すること」です。ここでの13年とは、住宅ローン減税制度の適用期間と同等です。ダブルインカムの我が家ならば、計算上は決して不可能ではありません。住宅ローンを完済すれば、そのあとは自由。収入の大きさを気にせず、時間に余裕のある仕事に就きたい。そうなれば、憧れ続けた穏やかな毎日は目の前です。

 

大きな目標を掲げましたが、本来35年の返済計画を13年に圧縮するのは、かなり無理のある目標だということも理解しています。達成するには、これまで以上に仕事を頑張り、貯蓄のペースを上げなければなりません。子どもが生まれれば、支出も増えるし、妻の稼ぎも減るでしょう。

ですが、まずは一つの目標として、「13年」という時間を決めてみようと思います。13年間、ああでもないこうでもないと試行錯誤をしながら、多くのことを学んでいきたい。そこで身につけた知識や経験は、13年間でローンを完済できなくても、その後の人生にプラスになるはずです。

 

4. 家を買ったサラリーマンが、ブログを始めてみた理由

さて、そんな私がブログを始めた理由についてですが。

なにかしらの目標を達成しようとするとき、成功率を上げる方法は「目標を他人に宣言する」ことだといいます。他人に見られている感覚があるため、途中で辞めづらくなり、継続できるのだとか。

このブログでは、「13年でローン完済」という目標に向けて、右往左往する様子を発信したい。それを多くの人に見てもらうことができれば、13年間、頑張り続けることができると思うのです。

 

ちなみに、まじめなことばかり書いていても息が詰まるので、適度にどうでもいい話も交えていきたいと思っています。息抜きは大事。

 

5. まとめ:本ブログでは、早期のローン完済を夢見るサラリーマンの日常をお送りします

家を買うにあたって考えたことや、ブログを始めた理由をつらつらと書きました。

内容をまとめると、

  • 夢だったマイホームを購入することにした。
  • けれど、ローンを抱えた状態は不安。早く返済して自由になりたい。
  • ローン完済に向けた頑張りを継続できるように、ブログで様子を発信していこうと思う。

ということ。

具体的なアクションはまだまだこれからですが、暖かく見守っていただけると幸いです。

 

千里の道も一歩から。小さな一歩を積み重ねて、理想の日々を手に入れたいと思います。

それでは、また。